「手法の見える化」「プロセス改革」「新しい絞り成形法」・プレス金型の未来を考える・・エムズ株式会社

m's special 2010 summer

★ 3次元設計のスゝメ特集 2010夏号 予告

■テンプレートは、プログラムなのか
テンプレートの作成を進めていく中で、一番重要なポイントは、自動設計との線引きです。
システムによる効率化を目指し、その後、うまく進まなくなる一番の原因は、「設計は反復プロセス」であることを失念し、一元的な手法で解決しようとするからです。

■テンプレートは、設計の視覚支援
設計作業においてテンプレートは、見通しの良い視覚支援。将棋や囲碁で例えると何手目は、どこに”打つ”のか視覚的に提示するためのツールです。この”打つ”操作は、自動計算(プログラム)で実行されるのではなく、テンプレートに導かれながら、手動で行うのです。もちろん、周辺構造がテンプレートのパラメータにより整合が保たれていれば、ベストです・・・・・

本号※プレス金型  ”3次元設計のスゝメ特集” テンプレートはプログラムなのか?

”プレス金型構造設計業務にテンプレート適用を成功させるための考え方”
の掲載予定は、延期しました。内容については、お問い合せ頂けましたら、何なりとお話させてますのでご了承くださいますようお願いします。

★ 1999 パラメトリック設計の幕開け

1999年5月、パラメトリック手法によるプレス金型設計のデモンストレーションが実施されました。このモデルの作成企画がきっかけとなり、CADソフト開発事業に留まらず、プレス金型の実設計など、システムサポートと実務サポートの両面から、サービスをご提供出来るようになりました。
エムズは、純粋に設計の効率UPに向けて、「3次元設計」と向き合っています。

パラメトリックプレス金型設計デモモデル 1999.5作成

本デモデータは、設計途中で、スクラップシュート角度の変更を行います。製品基準高さ位置をパラメトリック駆動させ、型構造の整合を保持したまま追随する仕様です。(下の動画の”▽1999.5”をクリックすると、デモが開始します)
※動画を閲覧するにはFLASH PLAYERが必要です。動画が表示されない場合は、下のボタンをクリックして、FLASH PLAYERをインストールしてください。

★ 3次元設計のスゝメ特集 に関するご意見

※プレス金型  ”3次元設計のスゝメ特集” を、今後も掲載していく予定です。ご期待ください。

ご意見ご要望をお寄せ下さい。