プレス金型設計(3次元設計)のプロセスの可視化と標準化のテクノロジーにより、ものづくりの安定した高速化を推進する・・・エムズ株式会社
自動車パネルの新しい成形法 拡張成形法(特許第5319748号)
「手法の見える化/プロセス改革/新しい絞り成形法」プレス金型の未来を考える・エムズ株式会社
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m's special 2006 winterプレス金型設計における ”3次元設計とは?”設計とは?
プレス金型設計とは? プレス金型の設計作業は、部品を空間に、単に配置することだけではなく、その部品が取り付くための座や、締め付け穴、ノックピン穴、あるいは、部品の機能を満たすための空間スペースや、リブ構造を設計することです。
部品やその構造は、金型の機能を具現化するものです。金型の外形やリブが移動したからといって、無条件に移動させられる部品は少ないのは、外形やリブより部品の位置が、より重要なためです。座面を作ってから部品を配置するのではなく、部品を配置するから座面が必要となるのです。 プレス金型設計などの冶具設計と呼ばれ、エンジンやボディーなどの製品設計とは、手順が異なります。金型高さ(ダイハイト)や成形上の要件、プレス機械からの要件を満たしながら、規格化された機能部品や機能構造を配置し、それらをリブでつないでいきます。そして、規格基準や加工できる(しやすい)形状を維持するなどは、もちろん、遵守していきます。これらの作業をいかに、合理的かつスピーディーに行っていくかが、プレス金型設計のポイントになります。 3次元設計 短所と長所 3次元設計を単純に2次元設計と比較すると以下のようになります。
一括して曖昧さの無いリアルな情報を、設計後の工程で活用することが3次元設計の最大のメリットです。3次元設計を業務適用すると業務に負担が増大する分、後工程で元を採ると言った活用が通例です。 リアル情報を得るために、2次元設計後、設計成果物を3次元のモデル化すると言う手法も一般的に行われています。 3次元設計 実設計での有効性は?メリット 3次元設計でのリアル情報を活用するには、後工程を含めたトータルな業務改革が必要ですが、このようなダイナミックな改革は、投資が大きく、躊躇せずにはいられません。少しずつ、3次元設計に切り替えて行きたいと思うのが普通の考えです。
ここでは、3次元設計において、設計業務自体の有効性(メリット)について考えてみました。
部品、ユニットなどのコンテンツを、蓄積し、一元管理することが可能です。
〜 本体、全体構造部 〜 単純に設計ツールを、2次元システムから3次元システムへ移行すると、2次元設計、プラス、3次元のモデリングとなりがちです。2次元設計と比べ、モデリングを行う分だけ、時間が増加し、成果物は、後工程の為の情報は残りますが、(後工程で活用出来ればの話です)設計時にかかるコストは、いつまでたっても下がらず、また、設計工期が膨らむ一方で、業務自体が成り立たなくなります。 3次元設計の業務適用のポイントは、次の設計に活用し、徐々に、コストや、設計工期を低減することです。 3次元設計 工数を削減するには -設計の見える化- 3次元システムを効果的に活用するには、”ログ機能”がポイントです。3DCADシステムは、設計業務の設計シーンをログ(履歴)として残すことが出来ます。設計シーンは、設計者の考え、意図を汲み取る大きな手掛かりです。設計シーンを保持することによって、以前の設計者のアイディア・意図を分析することが可能なり、技術の共有化が図られます。まさしく“技術の見える化”です。
〜 アダプティブ設計 設計データの流用 〜 設計シーンが見えると、それを具体的に改善することが出来ます。以前の設計データを、繰り返し使用して、その都度、チューニングを行い、より効率的なテンプレートデータへと、育てるのです。 改善を繰り返し、新規の設計テンプレート(雛型)とする事で、業務の工数や負荷の低減、品質の安定化へ繋げます。 3次元設計の可能性 3次元設計の業務適用により、3次元設計の短所である「工数アップ」と「利便性の低下」を、即効的に克服することは難しいです。しかし、3次元設計は、業務改善の可能性を開くだけではなく、
を秘めています。 私共エムズは、3次元設計の可能性(メリット)を探究し、皆様へ広く伝える事が出来れば、幸いに思います。 プレス金型設計における”3次元設計のメリット”に関するご意見 |
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